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「あなた、飼い主失格です」って・・・ 意味わかんない

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ペットと暮らす上で切っても切れない、なくてはならないのが動物病院
その動物病院を選ぶ基準は、「信頼関係を持てること」だと私は思っています

獣医師はペットのケアはもちろんですが飼い主の心のケアができなければいけないとも思います
“もし”なんかちがう?と思ったら、思いきってほかの獣医を探すことも大事なこと、そして経験からセカンドオピニオンを受けることも大事なことだと思っています





今日は獣医師とのつきあい方について実話でお話します

友人とそのワンコ“Lちゃん”は原因不明のアレルギーと戦っている
アレルギーの原因が不明なのでこれといって治療方法が見いだされていない
痒くて痒くて泣きながら掻きむしる“Lちゃん”を、ただ見ているしかない友人の気持ちは、痛いほどに伝わって来る

私たちに分からないことは動物病院の医師に聞くしかないのは当然のこと
友人はある動物病院で“Lちゃん”を診てもらったが、これといった治療もなく行くたびに怒られていたという

その言われ方に私は耳を疑ってしまった
痒がる“Lちゃん”のために薬が欲しいと言ったら・・・
「ダメな飼い主ほど薬を欲しがる」
「ほかの飼い主はソファーを籐製のものに変えたりして私の言う通りにしたけど、あなたは何か努力しましたか?」
“Lちゃん”が不安から抱っこをせがんできたので、抱っこしたら
「そうやって甘やかす」
「あなた、飼い主失格です」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キツい言葉を言われ、友人当然は自信をなくします

そこの病院の壁にはたくさんの張り紙が張ってあるらしくその一つが
「犬を床に置いてはいけない(ず~っと抱っこしてなさいということのようです)」
獣医師いわく
「私は犬とネコのアレルギーをもっていますので、汚い犬ネコは連れて来ないでください」

獣医師として信じられません

時々世の中のとんでもない獣医師の情報を耳にしますが、こんな身近にこんな獣医師が居たなんて人ごとながら腹立たしいです

最近の“Lちゃん”は病院を変えて、除去食治療に入っているらしくただ明るい情報がないので友人は落ち込んでしまいますよね

友人に「たとえば皮膚科の病院を紹介してって言ってみたら?」といったら「紹介してくれなかった」

そんなもんなのかなぁ~と釈然としない気持ちで

翌日、ぱおちゃんの爪切りと耳掃除、肛門腺しぼりで病院にいったついでに友人の話をしてみたら、「この辺でしたら東京農工大学が皮膚科を専門やってます。ただ紹介状が必要になるので一度当院に連れて来たください」と言われ、すぐに友人に連絡をし午前中には診察を受け、農工大の予約を取ってくれるという運びになりました
赤くなっていた耳の中と目の回り、お腹の写真を撮って、農工大に送ってくれると言われ、手厚い対応です、ホントに・・・


友人の不安材料を一つ一つ取り除いてくれました

そして明日に希望を繋いでくれました


アレルギーの原因を突き止めるのは、大変なことのようですが、実例はたくさんあるはずです
治療方法もぜったいあるはずです

友人とその不良獣医師のについて“検証”をしました
1、アレルギーについての知識がなかったので、怒るしかなかった
2、(ほかの病院の)ネットワークを持っていない
3、獣医師になってはいけない人がなってしまった

私たちの勝手な見解ですがね・・・






私も昔、わが家のペットの病気で通っていた病院でこんなことがありました
その病気はこれいった治療方法も、特効薬も見つかっていない厄介な病気で、その獣医師に「おしんこさんはネットなどでこの病気のことを調べてますから、私よりも詳しいと思います。知り得た情報を私に教えてください」と言われました
「???」とは思いましたが、その頃は必死だったので毎日ネットで情報を見つけ、メールで情報をもらっては獣医師に伝えてました

致命的だったのは「おしんこさんが希望するんでしたら薬出しますよ」

当然、飼い主の心のケアなんてするはずもなく、病院に行くたびにガッカリして帰って来てました

不信感を感じはじめ、病院を変えました

亡くなったあとに支払いが残っていたので病院を訪ねました

その獣医師が「○○は・・・(死んだのか)」(死んだのか)いうジェシュチャーで聞いてきました
そのことにはただうなずくしかなかった私でした

支払いを済ませ帰るまでその獣医師は姿を見せませんでした


友人の話は、私は当事者ではないので又聞きで書きました
ついでに書いた私の“体験談”は忠実に書きました




信頼できる動物病院、そして獣医師に会えることってなかなか難しいことだと思いますが、ペットたちが「この先生いい先生だよ」っと教えてくれることもあります

なんかへんだな?と感じるものがあったら、“即行動!”だと私は思っています


かわいいペットたちの代表者は

私たちなのですから・・・





*******おしんこ的動物病院情報*******


眼科専門:工藤動物病院
東京都中野区

*あんちゃんの目を診てもらいました


アニホス
東京都板橋区

*まんまちゃんがFIPで入院しました

日本獣医生命科学大学
東京都武蔵野市

*ぱおちゃんの心臓の検査でお世話になりました

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secret

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comment

意外に知識不足の獣医は多いですよね。
私も2回、獣医を換えましたよ。昔、リクガメを
飼っていたころ、鼻に感染症があったので近くの
病院に行ったのですが、鳥用のビタミン剤を出され
ました。その場で使う薬を指定してもらって来ました。
まぁ、は虫類に詳しい獣医は少ないですが、看板に
は虫類も診れますと書いてあるなら、それなりに
研究をしていてほしいものです。
犬に関しても、こちらが聞いている質問にきちっと
答えられない、もしくはトンチンカンな答えをする
獣医が多いのに驚きます。
普段は一番近い獣医さんに診てもらっていますが
わからない事は、町田の知人の獣医に相談します。

v-340ルークの父さまv-340
ホント、獣医師としてのプライドはないのか!といいたいヒトがたくさんいます
今のところわが家は、大きなことで病院にかかっていないので安心ですがね・・・

byおしんこ

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一日一回ポッチとなぁ~

=主人公たち=

★まんま★
♂or♀:♂
誕生日不明
2001年6月に旧おしんこ家の前に横たわっていた旧おしんこ家は“ペット禁止”だったが内緒で住猫一号に・・・。まんまの名前の由来は“ただなんとなく呼びやすかったから・・・”ここからおしんこ家では食べ物系の名前にこだわるようになりました。性格はさびしんぼ・甘えんぼ・ビビリ屋さんだけど優しさ抜群。二号猫ちゃずけの教育を一手に担ってくれました。 2007年7月31日に猫伝染性腹膜炎で虹に橋に逝ってしまいました。
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
★ちゃずけ★
♂or♀:♂
誕生日:2003年
2003年4月に捨て猫の里親として引き取りる。ちゃずけの名前の由来は一号猫まんま(ごはん)の次で茶色だったから。 性格はクール・まんまちゃん大好き・甘えんぼ・誰にでも友好的でおしんこ家の親善大使。 現在猫伝染性腹膜炎のキャリアだけど元気です!
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
★ぱお★
♂or♀:♂
誕生日:2004年7月3日
2004年9月16日からおしんこ家の住犬に・・・ 性格は“あんたのもんはオイラのもん”なんでも欲しがるジャイアン。 よく食べよく眠る。 「ごはん」「散歩」「おやつ」このワードには敏感に反応する
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
★あんぱん★
♂or♀:♂
誕生日:2006年7月20日
2006年10月に知り合いからもらい受ける。 あんぱんの名前の由来は「次にウチに来る子はあんぱんだ」と心に決めていてなんの迷いもなくあんぱんちゃんに・・・別名【黒い悪魔】とも呼ばれている。 性格はぱおちゃん大好き・怖いもの知らず・ちゃずけちゃん同様誰にでも友好的。 現在ちゃずけちゃん同様、猫伝染性腹膜炎のキャリアだけど超~元気!

★おしんこ

おしんこ

Author:おしんこ

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